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arium NEWS~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

皆さんこんにちは!

生活介護ariumの更新担当の中西です!

 

~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

 

居宅介護・生活支援・移動支援の仕事では、利用者様の毎日の生活に関わります。

家の中で過ごす時間。

外へ出掛ける時間。

買い物をする時間。

一つひとつは日常の何気ない場面です。

しかし、その何気ない日常を続けられることは、とても大切なことです。✅

利用者様から、

「できた」

「楽しかった」

「また行きたい」

そんな言葉をいただける瞬間に、この仕事ならではのやりがいを感じます。☺

★ “自分でできた”を一緒に喜べたとき

支援では、何でもスタッフが行うことが目的ではありません。

できるところはご本人にしていただく。

難しい部分だけを支える。

時間がかかっても見守る。

そして、

「自分でできた」

という瞬間があります。✨

利用者様自身が嬉しそうにされている姿を見ると、待つことや見守ることも大切な支援なのだと感じます。

☆ 今まで難しかったことができたとき

以前は一人では難しかった。

途中で諦めていた。

そんなことが、少しずつできるようになる場合があります。

準備。

移動。

買い物。

自分の希望を伝える。

変化は一人ひとり違います。✅

大きな成果だけではなく、小さな変化をそばで見られることが支援の仕事の魅力です。

★ 外出を楽しんでいただけたとき

移動支援では、

買い物。

散歩。

地域の施設。

さまざまな場所へ出掛けます。

出発前は少し不安そうだった方が、外へ出ると笑顔になる。

「今日は楽しかった」

と言っていただける。☺

目的地へ行くだけではなく、外出そのものを楽しんでいただけたことに大きなやりがいを感じます。

☆ 行けなかった場所へ行けたとき

一人では不安。

交通機関の利用が難しい。

道が分からない。

さまざまな理由で行きたい場所へ行けなかった方がいます。

必要な支援があることで、

久しぶりに買い物へ行けた。

行きたかった場所へ行けた。

そんな経験につながることがあります。✨

その方の行動範囲や楽しみが広がるお手伝いができることは、移動支援の大きな魅力です。

★ 利用者様から頼っていただけたとき

最初は緊張されていた方が、少しずつスタッフへ話してくださるようになる。

「今日はこれを手伝ってほしい」

「次はここへ行きたい」

自分から希望を伝えてくださるようになる。☺

信頼していただけるようになったことを感じる瞬間です。

生活に入る仕事だからこそ、信頼関係を少しずつつくることが重要です。

☆ ご家族から安心したと言っていただけたとき

ご家族から、

安心してお願いできます。

外出を楽しみにするようになりました。

助かっています。

そんな言葉をいただくことがあります。☺

利用者様だけではなく、ご家族の安心にもつながっていることを感じられます。

支援することで、ご家族にも少し余裕が生まれる。

そのことも仕事の大きな価値です。

★ その人の好きなことを知れたとき

好きな音楽。

好きな食べ物。

行きたい場所。

趣味。

日々関わる中で、その方らしさを少しずつ知ることがあります。♪

支援内容だけを見ていたときより、

この方はこういうことが好きなんだ。

理解が深まります。

その人らしい生活を支えるためには、好きなことや楽しみを知ることも大切です。✅

☆ 笑顔が増えたとき

最初は会話が少なかった。

外出にもあまり興味がなかった。

少しずつ関係ができ、

笑うことが増える。

自分から話してくださる。

そんな変化があります。☺

目に見える作業だけではなく、安心して過ごせる時間をつくることにも大きな意味があります。

★ ご本人の選択を支えられたとき

今日はどこへ行きたいですか?

どちらがいいですか?

自分で選んでいただくことがあります。

支援する側が全部決める方が簡単かもしれません。

しかし、自分で選ぶことも生活の大切な一部です。✅

「自分で決められた」

という経験を大切にできることも、この仕事のやりがいです。

☆ いつもの生活を守れたとき

毎日決まったことができる。

自宅で過ごせる。

いつもの場所へ行ける。

大きな出来事ではないかもしれません。

しかし、その当たり前を続けるために支援が必要な方もいます。

何も特別なことが起きなかった一日。

それもまた、支援がうまくつながった結果です。✅

★ 困った場面を一緒に乗り越えられたとき

外出先が混雑していた。

予定が変わった。

利用者様が不安になった。

予定通りにいかないこともあります。

落ち着いて対応する。

分かりやすく説明する。

必要なら一度休む。

そして無事に帰宅できる。✅

難しい場面を一緒に乗り越えたことで、スタッフ自身も成長することができます。

☆ 自分の支援を振り返れるようになったとき

支援の仕事では、

もっと良い声の掛け方があったかもしれない。

少し手伝いすぎたかな。

毎日の経験から学ぶことがあります。

振り返りを重ねることで、

この場面では待ってみよう。

先に確認しよう。

少しずつ対応できる幅が広がります。✅

自分自身の成長を感じられることもやりがいの一つです。

★ 後輩へ利用者様との関わり方を伝えられたとき

経験を積むと、新人スタッフへ支援方法を伝える立場になります。

何をするかだけではなく、

どう声を掛けるか。

どこまで待つか。

何を大切にされている方なのか。

自分が学んできたことを伝えます。☺

後輩が利用者様と自然に関われるようになったときにも嬉しさがあります。

☆ “お手伝いする”から“人生の一部を支える”仕事へ

居宅介護・生活支援・移動支援で関わるのは、利用者様の日常です。

家で過ごす。

外へ出る。

好きなものを選ぶ。

人と会う。

その一つひとつが、その方の人生をつくっています。⭐

だからこそ、この仕事のやりがいは、

大きなことをしてあげた。

ということではありません。

その人が、その人らしく一日を過ごせた。

そこを一緒に支えられたことです。

これからも利用者様の気持ちや選択を大切にしながら、「今日も良い一日だった」と感じていただける支援を続けていきたいと思います。✨